動物脳と人間脳~動物に癒される理由~

人間も動物ですが

他の哺乳類より脳の構造が違います

哺乳類は

心臓の拍動や呼吸機能など生命維持をつかさどる脳幹

感情をつかさどる大脳辺縁系

の二種類あるのに対して

人間は

哺乳類が持つ脳幹、大脳辺縁系の二つに加えて

大脳新皮質を持っています

これは情報をつかさどるところ

固定概念、理性などはここが使われています

実際、普段は大脳新皮質ばかりを使っているのが現代人の特徴です

あなたも、毎日忙しい日々を過ごし、

「あれしなきゃ、これしなきゃ・・・」

「あの人はどう思っているのか」

「こうしたほうがよかったかな」

など、周りの反応や予定に振り回されることが多いのではないでしょうか?

「自分がどう感じるか?」

「本当にやりたいことか?」

などは後回しだったりしませんか?

それは健康のためにも脳のためにもよくありません

結局その思考が頭痛や肩こりとなって出てきます

人間の脳はよくできていますが

大脳新皮質というとても賢い脳を持っているせいで

自分を縛ってしまうことが多いです

哺乳類は、それがないから

例えば、犬なら、うれしい時には全力で飼い主の顏をべろべろなめたり

飛び回ったり、しっぽを激しく振ります

人間がうれしい時は、どれだけ全力でそのうれしさを表現できるでしょうか?

「ここで喜んでたら変な人と思われるかな?」

「そんなにうれしいことでもない」

「他人から見たらどうってことないし」

など、つい人の目を気にして感情を外にあまり出さない人が

多いのではないでしょうか?

だから、犬や猫などの、なんの理性もなく

100%全力で感情を外に出す動物に癒されるのです

小さいお子さんもそんなかんじですよね

 

でもちゃんと賢い脳を持っているのだから

使い方次第です

そのためのトレーニングがイルチブレインヨガにはあります

脳の構造から見ると、結構面白いです

情報脳の新皮質を使うのをやめる時間を作ってみませんか?

いつでも体験お待ちしています!

 

この記事が気に入ったらいいね!&フォローしよう